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| 「access Re-sync AWARDS」編集と感想(2/2) | |
| ■選曲して、イメージを膨らませる | |
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選んだ曲は、「FLY HIGH,FLY AWAY〜INCOMER ANDROID〜」。
私は、少年たちの恋愛に対するストレートで複雑な感情を、 温かいPureな人間と、冷静でstraightなアンドロイドの二面性で表現した曲だと捉えました。 そこで、他の作品のようにデジタル系の映像はあえて排除して、 実写の映像のみで主人公の少年を表現することにしました。 |
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| ■コンセプトと素材編集 | |
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1.前半は温かいPureな人間でギターと空を中心にシンメトリーに構成。
2.後半はアンドロイドに変化していく複雑さを都会と携帯の変換画面。 3.でもその感情を支配しているのは人間の心なんだと、最後にギタリストが登場してスイッチを切る。 上記のような台本を作っての作業でした。 映像素材は、著作権フリー素材集から大自然と都会の夜景の空撮映像、その他は新規に撮影しました。 かなりの多重編集になったので画質が心配されましたが、 今回は多少粗い画質も、作品のテーマとしては良いのではないかと思い、そのまま作業を続け、30秒ジャストの作品が完成しました。 |
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| ■まとめ | |
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結果的には、入賞こそ逃がしましたが、個人的には満足しています。
入賞作品は画質がきれいな3DのCGタイプと、人形やイラストベースの手作りタイプに分かれ、 私のような実写タイプは今回すべて選ばれませんでした。 これも時代だと思いますが、やはり実写映像でそれなりのクォリティの作品を作るには、 もう少しコストをかけないといけないことが、改めて思い知らされました。 しかし、女子高生クリエーターや異業種の人たちと出会えたことは、大きな収穫でした。 |
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