m_0.jpg m_1.jpg m_2.jpg
エム・ティー・ファクトリーのページへ m_4.jpg mtf06.jpg
m_6.jpg m_7.jpg m_8.jpg
入り口へホームへ特徴へ自己紹介へ実績へ価格表へコラムへお問合せへリンクへ

「access Re-sync AWARDS」応募するまで(1/2)
■応募動機とaccess
 応募動機は何ともミーハーなのですが、「accessに逢いたかったから」でした。 デビュー以前のSecret GIGにも行くほどですからお察しされるでしょうか?
 ここでaccessをご存知でない方に少しご説明します。accessは1992年から活動を続ける浅倉大介氏(Key.&Producer)と貴水博之氏(Vo.)のデジタル系ダンスサウンドのユニットです。
■「access Re-sync AWARDS」について
 2003年4月9日発売のリミックスアルバム「Re-sync GHOST」収録曲をテーマとした30秒以内の映像作品の募集がありました。 これが「access Re-sync AWARDS」。 基本的には若手デジタルクリエーター発掘イベントではありますが、何と言っても動機が動機ですから応募することにしました。
■試行錯誤の映像構成案
 実際に全収録曲を聴いてみると、すべてデジタルイメージばかりが沸いてくるものでしたし(当然ですが)、楽曲は編集不可だったため、構想には大分掛かりましたが、以下のことを決めました。
1.テーマは「accessのライブイベントのオープニング映像」
2.30秒間できちんと起承転結のストーリーを作る
3.基本的にすべて実写映像で
 以上を踏まえて自称オープニング映像職人としては、何とか個性を出すべく試行錯誤した結果、2つの秘策を編み出しました。
1.オープニング映像と言えば「つかみ」。そこで楽曲のエンディング部分で「締まり」のある作品に。
2.更に導入部は、楽曲編集不可を逆手に取り、脅かしのアタック音を加えることで審査規定をクリア。
 あとはいつもの仕事と同様、楽曲のテーマを分析しての作業でした・・・つづく

戻るコンセプトなどに進む

Copyright - © M.T.Factory 2003-2008 All Rights Reserved