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| 「access Re-sync AWARDS」応募するまで(1/2) | |
| ■応募動機とaccess | |
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応募動機は何ともミーハーなのですが、「accessに逢いたかったから」でした。
デビュー以前のSecret GIGにも行くほどですからお察しされるでしょうか?
ここでaccessをご存知でない方に少しご説明します。accessは1992年から活動を続ける浅倉大介氏(Key.&Producer)と貴水博之氏(Vo.)のデジタル系ダンスサウンドのユニットです。 | |
| ■「access Re-sync AWARDS」について | |
| 2003年4月9日発売のリミックスアルバム「Re-sync GHOST」収録曲をテーマとした30秒以内の映像作品の募集がありました。 これが「access Re-sync AWARDS」。 基本的には若手デジタルクリエーター発掘イベントではありますが、何と言っても動機が動機ですから応募することにしました。 | |
| ■試行錯誤の映像構成案 | |
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実際に全収録曲を聴いてみると、すべてデジタルイメージばかりが沸いてくるものでしたし(当然ですが)、楽曲は編集不可だったため、構想には大分掛かりましたが、以下のことを決めました。
1.テーマは「accessのライブイベントのオープニング映像」 2.30秒間できちんと起承転結のストーリーを作る 3.基本的にすべて実写映像で 以上を踏まえて自称オープニング映像職人としては、何とか個性を出すべく試行錯誤した結果、2つの秘策を編み出しました。 1.オープニング映像と言えば「つかみ」。そこで楽曲のエンディング部分で「締まり」のある作品に。 2.更に導入部は、楽曲編集不可を逆手に取り、脅かしのアタック音を加えることで審査規定をクリア。 あとはいつもの仕事と同様、楽曲のテーマを分析しての作業でした・・・つづく |
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